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【緊急】プラグインを使うには/止めるには【Gurtenberg】

さて、今回はプラグインの説明。『プラグインの使い方』と『止め方』です!

プラグインの・インストールの仕方・使い方・停止の仕方…についての説明を『そろそろやらないと…』と思いつつ、後回しにしていました。(おい) しかし!!!昨日、突如ダッシュボードに現れた『プラグイン』を、間違ってインストールしちゃった人が居るんじゃないか!?と勝手に心配したので、急遽プラグインの説明をしようと思いました。

完結に。プラグインとは、誰かが作ってくれたプログラムです。

プラグインとは、誰かが作ってくれたプログラム』と、うっすら理解していれば、さほど困る事は無いので、ここでは一旦省きます。 詳細が知りたい人は『【ワードプレス初心者】文字を大きく・色を変えたい/プラグインとは』の記事を読んでみてくださいね!

さて今回は、ダッシュボードに突如表示された『プラグイン』(Gutenberg)を、ここぞとばかりに使って説明します!

ちなみに、『次回のリリースからデフォルト』と書いてあります。 ※『リリース』は『バージョンアップ』だと思えば良いと思います。 つまり、『放っておくと新しい仕様に変わってしまうで!』という意味。

つまり避けられない事態ですね。 せっかく『今ならプラグインとしてお試し出来るで!』と言ってくれてるので、今のうちに試してみるのがオススメ! という訳で、今回はお試しで『Gutenberg』をプラグインで入れてみよう!

ダッシュボードに突如表示された『Gutenberg』はプラグインです。

プラグインは、一度いれても、後で『停止』、『削除』することが出来ます。 間違って入れちゃった(インストールした)人も大丈夫!

【※初心者は注目!】プラグインは、①インストール した後に ②有効化 しないと動きません。

画像にも書いてあるのですが、『プラグイン』というのは『インストール』した後、『有効化』しないと動きません。 インストールするとプラグインそのものは入るんですが、動いては無いんですね。

まずは、私が猫柱(人柱)となってインストールしてみますよ。

Gutenbergをインストールしてみる。

ワードプレスに入ると、最初に表示されるページ(ダッシュボード)に『Gutenberg』のインストールボタンが表示されています。(2018.8.3現在)

『Gutenbergをインストール』と書かれているので、クリック!

クリックすると、『インストール中』と表示されます。
しばらくすると『Gutenbergを有効化』というボタンに変わりました。

インストールしたら、続いて『有効化』します。

有効化ボタンをクリックしました。

有効化されると、たいてい違うページへ勝手に移動します。

どのページに移動するのかは、その時によって様々ですが、だいたいはメニュー左側の『プラグイン』に移動します。 が!!

今回は、メニュー左側『投稿』の『新規追加』ページに移動しました。

さて、今回のこのプラグイン『Gutenberg』の詳細については、前回 説明しているので省きます。

詳細が知りたい方は『モダンなパブリッシング体験』の人柱になったよ!【Word Press】のページを見てみて下さいね!

通常、設定の変更は左側のメニュー『プラグイン』から。

インストール済&有効化済プラグインの設定は、左側のメニュー『プラグイン』の『インストール済みプラグイン』から確認することが出来ます!

『プラグイン』の『インストール済みプラグイン』をクリック! プラグインのページに移動してきました! 入れた覚えの無い『プラグイン』が入っていますが、最初の時点では全員そうなので気にしない事にしましょう!(おい)

設定を変更したいプラグイン(Gurenberg)を見つけましょう!

いくつかのプラグインが入ってる中で、設定を変更したいプラグインを見つけましょう! 英語なので、ちょっと解りづらいですが…(汗) 今回の場合は『Gurenberg』という名前のプラグインですね!

ちなみに、他のプラグインは触らない方が良いです。 触ると何が起こるか、解りませんので…(汗) 『Gutenberg』のすぐ下に『停止』という文字が表示されています。 『停止』すると、プラグインを停止することが出来ます。

プラグインを『停止』しましょう!

と言うわけで、プラグインを停止してみましょう。クリックするだけなので、簡単です。 停止をクリックすると、今後はボタンが『有効化』と『削除』に変わります。

プラグインを『停止』したら、確認しよう!

さて、プラグインを停止したら、本当に停止されたのか確認してみましょう。 確認は大事です! 今回のプラグイン『Gutenberg』は、『投稿』の『新規追加』画面での大きな変更だったようなので、『投稿』の『新規追加』へ移動して、確認してみます。

 

ちゃんと元の画面に戻ってました!※当然です

投稿の新規追加画面に移動してきました! すると、見慣れた画面に戻ってました!良かった~。 って当然なんですけどね!

このように、プラグインは『停止』すれば大丈夫です!…が!!!

と言うわけで、間違ってプラグインを入れてしまった場合でも、対処法がいくるかあるのがプラグインです。

プラグインを間違ってインストールしてしまった場合の対処法

  1. 有効化をしない
  2. 有効化してしまった→停止すればOK
  3. 停止後→不必要なら削除してOK

間違ってインストールしてしまっても『停止』すれば問題無く元の状態に戻る事が出来ます。…が!!

今回の『Gutenberg』の場合はちょっと違うので注意!!!

通常であれば、それで事なきを得るんですが…今回のプラグインの場合はちょっと違います。

今回の場合は、『公式リリース前にテスト出来る』そのあと、『バージョンアップされて『Gutenberg』が通常画面となる。』のです。

『えーやめてくれ!!!』と(私は)思いますが、今回はワードプレス側から、『まだ準備ができていませんか?』という対処法が書かれています。 まだ準備が出来てないなら、『Classic Editerプラグイン』をインストールして使えば?と言ってます。※意訳です

『旧エディターをインストール』というボタンがありますが、『旧エディター』=『Classic Editerプラグイン』ですね。

どっちかの表記に統一しろや!!!と若干の怒りを覚えますが気にしたら負け。

私の場合は、旧エディターをインストールしておくことにします。※とは言え、いずれGutenbergになるようですが…。

この辺は人それぞれなので、インストールするもヨシ、しないもヨシです。

インストールする場合は、『インストール』したあと『有効化』です! 忘れずに作業してくださいね。

と言うわけで!

あ~~今回は何だか物凄く長く感じました。(私だけ?) 今回はこれにて。

お疲れ様でした!

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