Loading...
サイトの予備知識

【サイト制作】オススメの見積もりの問い合わせ方!ポイント4つ【コラム】

「自分だけのサイトを作りたい!」

昨今、そんな希望が増えて来ました。

前回『【サイト制作】見積もりが高い!?正しい見積りの為に、考えるべきこと3つ【コラム】』という記事を書きました。

~前回のおさらい~
  1. サイトの制作には、技術が必要。
  2. どんなサイトを作りたいのか。デザインだけでなく、仕様も含めて出来るだけ具体的に考えましょう。
  3. 可能ならば、どんな技術(プラグイン)が必要なのか、先に調べて指定する

上記3つのポイントは抑えられましたでしょうか?3つめは難しいかもしれません。

今回は上記を含めて、「具体的にどうすれば良いんだってばよ!」という疑問に答えるべく、オススメの見積もりの問い合わせ方を紹介します!

オススメの見積もりの問い合わせ方!ポイント4つ!

その1:ある程度の予算を決めてから聞く。

サイトを制作する場合、はっきりとした予算が無い場合は、いくらでもこだわれます。

いくらでもこだわれる=いくらでもお金を掛けて作ることが可能です。

なので、ある程度の予算を決めてから伝えましょう。

また、前回考えた内容は、すべて相手に伝えましょう。出来るだけ具体的に伝えた方が良いです。

  • どんなサイトにしたいのか?
  • デザインは?仕様は?
  • 使いたいプラグインなど

予算を伝えた上で見積もりを依頼すると、具体的になっていきますよ。

  • 予算は足りるか?
  • 足りない場合、妥協すれば実現出来るのか?
  • どこかを削る場合、どこを削る(やめる)か?
  • 妥協する場合、後から対応して貰う事は可能か

これらは聞いた方が良いです。

これらを聞くことによって、相手の力量が見えてくると思います。

その2:他にオススメのプラグイン(プログラム)が無いか聞いてみる。

これはかなり良い質問だと思います。是非とも、試しに聞いてみましょう。

『営業されそうで嫌』と言うのは、良い情報を取り損ねるかもしれないので勿体ないです。

まずはどんなプラグインがあるか聞いてみる

  • 『どういった時に必要なのか?』
  • 『どういった動きをするプラグインなのか?』
  • 『必要なプラグインなのか?』
  • 『あると良いプラグインなのか?』
  • 『無くても大丈夫なプラグインなのか?』

そして、『考えてみます』と言って、一度、時間を置いて検討してみましょう

サイトというのは沢山の技術で作られているものです。

技術や情報は常に動いています。成長しています。新しい、良いモノがあるかもしれません。

見積もりの時に聞かない手はありません。

その3:見積もりの内容を良く確認する。

見積もりの内容は、細かければ細かいほど良い、と言って良いかもしれません。

そして、解らない部分があったら聞いてみましょう。

  • 『この項目は、どんな内容ですか?』
  • 『これは、どんな事をするんですか?』

回答を理解できないかもしれませんが、一応聞いてみるのがおススメです。

もちろん、金額も大事ですが、大切なのは、『どういったモノなのか?』です

相手はプロなので、聞いたって恥ずかしい事はありません。聞いてみましょう。

きちんと説明してくれる人は、誠実だと言えます。

大抵は、説明するのも難しいので、なかなか解りやすく答えるのは難しいのです。

その4:他と比べてみる。

これはかなり難しい問題ですが…、他と比べてみるというのはかなり重要です。

一番のポイントは、金額よりも、見積もりの内容だと言えます。

それぞれの『強み』がどこなのか?何が一番得意なのか?専門は何か?も聞けると良いです。

サイト制作を請け負ってる人には、多種多少なパターンがあります。

  • プログラマーが本業の人。
  • WEBデザインが本業の人。
  • SEOが本業の人。

この3つのどれなのか?で、かなり異なってきます。

最初の方で伝えましたが、サイトを作る場合、こだわろうと思えばいくらでもこだわれるんです。

一度、スタート地点に立ち返って『自分が作りたかったサイトに近づいているか?』をちゃんと確かめてみましょう

悩んでいるうちに、当初に自分が考えていたサイトとは全然ちがうものになってしまっている場合も多々あります。

自分のサイトの核(コア)は何なのか?

どこが一番重要なのか。どの部分までは必要なモノで、どの部分からが『あると良いモノ』なのか、考えてみましょう。

その5:キミに決めた!!!

さて、以上のポイントをやれば、だいたい相手の人となり(性格や信条)などが見えてくるのでは無いでしょうか。

信頼できそうなのか、任せたいと思えるのか。何に一番強いのか。

問題が起こった場合、投げ出さずに相手をしてくれそうかどうか。

こういった部分を総合して、決めましょう。

  • プログラマーが本業の人。
  • WEBデザインが本業の人。
  • SEOが本業の人。

これらは、どれが良い!とは一概には言えません

どんなサイトを作りたいか?によって、適した分野があるからです。

解らない場合は、見積もりを出して貰って、聞いてみましょう!

他のサイトなどと比べるのも良いですよ!

・・・と言うわけで、参考になったでしょうか?

以上!ご静聴、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です