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コラムサイトの予備知識入門(コラム)

クソなSEO対策/SEOの本質【コラム】

※このページでは、SEOとは何か?について解説しています。具体的なSEO対策は書いてません。

先日書いた記事『サイトってどうやって出来てるの?色々な相互関係について【初心者向け】』に『SEO』という単語が出てきました。

沢山の人に見せたいならSEOを意識する。
今日はこのことについて、もう少し掘り下げてみたいと思います。

SEOとは何?

SEO=検索エンジン最適化

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること[1]。また、その手法の総称[2]。

wikipedia:検索エンジン最適化より引用

ひとことで:SEOとは、検索に表示させる技術

googleで検索した時に、検索結果として沢山のページのリンクが表示されますよね。

表示されるページは沢山あります。
googleだとページの下部に〝gooooooooooooogle〟というリンクがあって、『o』が右に行くにつれ、埋もれたページになりますね。

検索して最初に表示されるのが、言わば『ランクが高い』ページとなります。

googleで検索したときに、2ページ目、3ページ目まで見に行く人は少ないですよね。

人によっては一番上に表示されているリンクしか見ないかもしれません。

一番上に表示されていれば、クリックされる確率はほぼ100%かもしれません。(※数字は適当です!)

二番目に表示されていれば、クリックされる確率は50%くらいになるかもしれません。(※数字は適当です!)

三番目に表示されていれば、クリック率は20%…(※数字は適当です!)

つまり上に表示されているほど、沢山の人の目に触れるんですね。

サイトを作るという事は、全世界の人に見てもらえるという事です。

せっかくなら、沢山の人に見てもらいたいですよね。

しかし、ただ何となくページを作っていっても、良い記事を書いていても、良いことをしていても、正しい事を書いていたとしても、上に表示されるかは解りません

SEOとは検索の最適化。検索した人に対して、最適なページを紹介するためのエンジン(情報処理)です。

つまり、検索の最適化をしない限り、上の方には表示されないのです。

検索の最適化(SEO)をしないと、上の方には表示されない。

SEOは、沢山の人の目に触れるために、とても大事な事だと言うことが解って貰えたと思います。

SEOをすると、一番上に表示される可能性が増えて来ます。それは逆もしかり。つまり

SEOをすれば、上の方に表示される(可能性は高くなる)

SEOと言っても、対策方法はひとつではありません。沢山の方法があります。しかし、本当に最適なやり方をすれば一番上に表示させる事は可能です。googleが提唱している『仕組み』を全て解明すれば可能です。(※私は出来ませんが)

ただし、googleはその『仕組み』を全ては公開はしていません。ある程度の指針はあるので、それに沿えば良いのですが、全てではありません。

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

なので、『こうかな?ああかな?』と模索しながら頑張るという事になります。

ちょっと面白い事を言ってみます。解りやすいように過激な言い方で伝えてみます。

SEOをしていれば、クソなページでも一番上に表示される可能性はある。

私が今回いいたかったのはこれです。

SEOをしていれば、クソなページでも一番上に表示される可能性はあります。
しかし、ほとんどの人はソレを知りません。
そもそも一般ユーザーは『SEO』なんて知らないハズです。(※コレを読んでいる時点で一般ユーザーではありません。)

クソなページとは何か?解りやすく言うと

クソなページとは:検索結果に最適じゃないページ

SEOとは本来『最適な情報を届ける為の情報処理』です。なのに、SEOを逆手に取ると、最適じゃないページを検索結果の上の方に表示させる事が可能です。

あまりにも解りやすい常識破りな例を出します。例えばですよ

例えば『うんこ』と検索したのに、『おしっこ』のページが表示される。

あまりにも解りやすいですね。どうでしょうか。コレは『排泄』という観点では同じカテゴリーになると思いますが、うんこを探してる人におしっこをプレゼンしても喜ばないですよね。だってうんこを探してるんですから。※これはあくまで例えなので、うんこと検索しておしっこと出るという事ではありません。

SEOの世界では、これに似た事が頻繁に起こってます。
やたら検索が下手な人っていませんか?『私が知りたかった情報じゃない!』『なんて検索したら良いか解らない。』
検索するにも技術が必要になりつつあります。

『こんな事を検索してる人は、こういった情報が欲しいだろう』そういった人それぞれの考え方が異なる限り、『検索の最適化』はとても難しいのです。

そして、googleが情報処理として利用しているプログラムも、『検索の最適化』として正確ではありません。人それぞれの考え方が違う限り、検索の最適化はとても難しいのです。

じゃあどうやって『クソかどうか』を見極めるか?

それもまた、人それぞれの考え方によるので一概には言えません。

うんこと検索しておしっこのページに辿り着いたとき、『違う!』と怒る人も居れば、『おしっこも良いかも知れない』という人が居る事も確かです。うんこと検索した人が正しくうんこのページに辿り着けた時、間違いなく『最適』だと言えるでしょう。しかし人間には感情があります。考えがあります。うんこと検索した人が『便秘解消の方法』のページに辿り着いた時、その人にとっては最適なのかもしれません

はるなと検索して角野卓造の画像が出てきたとき、それがはるななのか角野卓造なのか見極められるのは、両方知ってる人だけなのです。

自分の考え方や目で確かめて、自分にとっての『正しい』を追い求めた人だけが辿り着ける

その内容が正しいかどうかを確かめるには、自分の身をもって確かめるのが一番適切でしょう。
『角野卓造』を検索したいと考えた時、『あれ、よくはるなと間違えられる…誰だっけ…』と言ったように、はるなしか思い浮かばなかった人が、角野卓造に辿り着ける確率は100%かもしれません。

つまり、蓋を開けてみないと解らないのです。誰かに取って正しい結果でも、自分にとっては『違う』可能性は大いにあるのです。

しかし、それでは拉致が開かない自分では判断出来ないもっと早く的確に知りたい!という人は、『プロフェッショナル』に聞くしか無いのかもしれません。

結び

これは別にネットに関してだけ言える事ではないと思います。
実際の人間関係でも嘘つきは居ますし、話を盛るひとも居ます。まともに答えてくれない人もいます。しかしその人に腹を立てて居ては進みません

自分の目で確かめて、その人そのものを見て、感じて、信頼できる人かどうか見極め、その情報が正しいかどうか自分で確かめて行かなくてはいけません

それでも私は、少しでも『最適な人に最適な情報が届けば良いな』と願っています。

…こんな事を言っている私の話も、もしかするとウソかもしれません。盲信するのはやめましょう。誰かに頼り切るのはラクですが、それではずっと自分の為になりません。

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